キャビテーションがあざにならないわけ

これまでの痩身エステでは強い力で脂肪をもみほぐし、温めることで柔らかくし、脂肪を燃焼しやすくして痩身をするのが常でした。脂肪の層が厚い方、脂肪がセルライトで固まっている方などはその脂肪を柔らかくするために特に強い力でのマッサージが必要です。そのため場合によってはあざとなることもありました。

エステに通い始めてすぐには身体があざだらけになって不安に感じる方も多いようですが、脂肪が柔らかくなるにつれあざもできにくくなるようです。それでもあざは見た目も悪いですし、痛いので問題です。
そこで登場したのがキャビテーションという痩身法です。こちらは脂肪に効く超音波を当てることで脂肪細胞内に気泡を生じさせ、脂肪細胞を溶かして排出する方法です。脂肪細胞に直接働きかけるので効率がいいですし、痛みもありません。

脂肪細胞の数が減るのでリバウンドの心配もありません。キャビテーション後にはマッサージが必要ですが、溶けた脂肪細胞をリンパ管や血管に流れやすくするだけなので、あざができるような強い力は必要なく、本当に痛みはないのです。
キャビテーションは超音波によって脂肪細胞の数を減らすことで痩身を可能とした、いわば切らない脂肪細胞とも言われています。